2008年
第11回「世界の若者会議2008」発表論文
論文募集要項
留学生及び日本学生のみなさんから、その国際性に富んだ個人的キャリアや母国状況をふまえた論文を募集し、今年12月7日日曜日に早稲田大学国際会議場で開催される第11回「世界の若者会議2008」において論文を発表していただき優秀論文を表彰いたします。最優秀受賞(SIENCE賞)者は2009年2月、外務省の協力により在タイ国日本大使館の表敬訪問等の視察に同行し国際貢献に参画できる。(ただし、航空費・宿泊費は自己負担となります。
審査・表彰:国際教育文化交流協会選任の審査委員会で、以下の各賞を選考し「世界の若者会議2008」で発表・表彰する。
- SIENCE賞 1名 賞状、副賞100,000円
- JASSO賞 1名 賞状
- 外務大臣賞 1名 賞状
- JICA兵庫賞 1名 賞状
- 文部科学大臣賞 1名 賞状
- 早稲田大学総長賞 1名 賞状、副賞(内容未定)
- 主催:特定非営利活動法人 国際教育文化交流協会(SIENCE)
- 共催:早稲田大学留学センター
- 後援(申請中):法務省 外務省 文部科学省 厚生労働省 経済産業省 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) 独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター(JICA兵庫)
- テーマ:「真の国際化と平和貢献に寄与できること=世界を拓く留学生・日本学生の人間力」
- 応募期間:2008年10月1日~11月30日まで
- 応募資格:日本の大学または大学院に在学中の外国籍学生、日本の大学または大学院を卒業または終了した外国人、海外の大学または大学院に留学中の日本国籍学生および外国籍学生、日本の大学または大学院に在学中の日本国籍学生。
- 応募方法:論文応募票をダウンロードし、記入した上、論文のWORDファイル(書式の要求は下記の書式のところを参照してください。)とともに事務局宛にメールにてご送付ください。応募票ダウンロード:論文応募票
- 応募事務局 mail:sience.bkk@gmail.com 。著作権は入賞の有無に関らず国際教育文化交流協会に帰属します。
- 書式:(日本語)WORDゴシック体、10,5ポイント使用、1行40字、1ページ35行、合計3000字~4000字の範囲内。A4サイズ横書き
(英 語)WORD、12ポイント、A4サイズ2枚~4枚(1枚30行)
内容と審査項目
- テーマに関連した具体的な意見、工夫、展望をまとめて。未発表に限る。
- 留学生は日本語、日本学生は英語を使用。
- 自分が出来ること(専門領域、フィールドワークなど)具体的に。
- 異文化の人々と一緒に働く時、キミがどんな形で貢献できるか、人間力をどう発揮できるかを具体的に。
- 例:タイトルを「留学経験と職業選択」とし、留学目的、留学で得た知識・経験をどのような分野で、職業を選択し、どのように活用して社会貢献していくのか、など。
審査委員会
- 委員長:水田 和生 京都産業大学文化学部教授
- 委員:倉光 弘己 芦屋大学学長
- 委員:上島 一泰 在神戸ブラジル名誉領事
- 委員:高橋 史郎 早稲田大学留学センター事務長
- 委員:藤原 正治 兵庫県立芸術文化センター副館長
- 委員:デビットH. サターホワイト 日米教育委員会(フルブライト)事務局長
- 委員:田中 カズ子 国際教育文化交流協会 会長/理事長
- 委員:ヨンラタナシリ バンディット 在タイ国際人財ネットワーク協会事務局長
- 事務局長:小林 公慈 国際教育文化交流協会理事
発表
2008年12月5日に受賞者へ直接連絡、受賞者は2008年12月7日に開催する第11回「世界の若者会議2008」で受賞論文について発表する機会を与えられる。
その他
応募論文は、論文集として印刷、発刊され、公益的な国際理解の広報として、共催・後援関係省庁、公的機関、大学、NGO/NPO団体、企業、一般に頒布します。その際に要約・抜粋すること有。
第11回「世界の若者会議2008」
―真の国際化と平和貢献に寄与できることー
- 日時:平成20年12月7日日曜日10:00~16:30
- 場所:早稲田大学国際会議場
- テーマ:真の国際化と平和貢献に寄与できること
- プログラム:第一部「国際交信 SIENCEオープンドキュメント」
第二部「留学生・日本学生の主張論文発表」
第三部「纏め・総括・提言」
協会の活動と趣旨
当協会は、1977年より13年間の地域福祉活動、ユネスコ事業への参画、留学生との交流事業などの母体活動を経て、1990年に国際教育文化交流協会(任意団体)を発足した。この時期の日本で学ぶ外国人留学生との国際交流は13年の活動を継続した。 2003年2月に特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を得る。現在の主要な事業は、
- 経済産業省「アジア人財資金構想」事業
「日本ビジネス教育講座」「留学生OBによる就職ガイダンス」 - 留学生の参画による国際理解教育推進事業
- 国際人財ネットワーク事業
を実施している。
11周年を迎える「世界の若者会議2008」は、’98年~2007年の「世界の若者会議」開催成果をふまえて、世界的な人財交流支援を目標に人と情報の交流を図り、志ある人財が世界に飛躍するための中継点として、上記主要事業のハブになることを目的とする。 ここに真の国際化と平和貢献に寄与できる旨と確信している。
- 主催:特定非営利活動法人 国際教育文化交流協会
- 共催:早稲田大学留学センター
- 協力:在タイ国際人財ネットワーク協会
- 後援(予定):法務省 外務省 文部科学省 厚生労働省 経済産業省
- 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)
- 独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター(JICA)
- 東京都 兵庫県 日本商工会議所 東京商工会議所


