東西留学生・外国人県民の視点から考える浜岡原子力館への研修バスツアー
自分の目で原子力発電所は一体どんな物か確かめよう
2011年3月12日、福島第一原子力発電所が爆発した。
日本側の報道によると、福島原発の爆発は国際原子力事故レベルによって6、つまり放射性漏出の可能性が低いと判断されている。しかし、留学生母国の国際メディアは、今度の事故は1986年に起こったチェルノブィリ原発に超えた事故で、放射性物質が大量漏出し深刻であると報道した。
どちらがほんと?原子力発電所は一体どんな物?みなさんは自分の目で確かめてみようか?
専門講師
内藤新吾牧師
1961年兵庫県生まれ。現在、日本福音ルーテル稔台教会牧師。
原子力問題とのかかわりは、18年前、初任地の名古屋で被曝運動を繰り返した日雇い野宿労働者との出会いがきっかけでした。その後の転任地が静岡県の浜岡原発に近い教会であったため、市民の一人として共に勉強し、行動してきました。
開催要項
- 開催日時:2012年1月15日日曜日 7時30分~20時30分
- 研修場所:浜岡原子力館<静岡県御前崎>
静岡県御前崎市佐倉5561 浜松から東へ約50キロメートル - 集合場所:神戸国際会館南側三菱東京UFJ銀行前(フラワーロード)
- 集合時間:7時30分(時間厳守)
- 解散時間:20時30分(長距離移動のため予定時間になります。ご了承ください。)
- 参加費
一般:5,500円(バス代・保険料・昼夜2食の弁当・お茶代を含む)
留学生・日本学生:《特典》バス代0円(研修のため無料です。小論文あり)
但し、2,500円(保険料・昼夜2食の弁当・お茶代を含む) - 問合せ・申込先:E-mail: jinzai@sience.or.jp/FAX (078)801-7657
国際教育文化交流協会 担当 田中まで - 締切日:12月30日までに、FAX or E-mail でお申込み&払込みをお願いします。


