東日本大震災復興事業 報告会
被災留学生・外国人県民の視点から東日本大震災の体験を語る
東日本大震災は、東日本を中心に広域にわたり甚大な被害をもたらしました。
多くの人々が被災し、また外国人や留学生も被災しました。一瞬にして世界を不安に陥れた大地震と津波、そして原子力発電所の爆発で、本国の親や家族から帰国を促され多くの人が帰って行きました。しかし様々な理由で帰国せず、日本に留まった留学生たちもいます。今回は被災した留学生が、外国人県民の視点から実際に体験した震災を語り、世界の人にこの震災がどう映ったのか、留学生の視点で報告します。
私たちは、困難な時に共に生き、支えあい、つながりあうことの大切さを、人の優しさ、暖かさを再確認し、大切に育てていきたいと思います。
発表者
- 楊 志誠 (中国) 筑波大学大学院
- 王 維奇 (中国) 東北大学大学院
- Jo Wooyoung (韓国) 関西学院大学
- Ed Rapoza (アメリカ) 神戸女子大学講師
- 日本人大学生
進行役
西垣 千春
(神戸学院大学 総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科教授)
詳細
日時
平成23年10月10日(月:体育の日、開場13:00)
- 13:30~15:00 報告会「 被災留学生、外国人県民の視点からら東日本大震災の体験を語る」
- 15:00~16:20 勉強会「つながる命 共に生きる」
- 16:30 閉会
会場
神戸中華会館 東亜ホール
〒650-0011 神戸市中央区市下山手通2丁目13番9号
- 参加費 1,000円(報告会、勉強会共通)
- 募集人数 180人
(10月1日までにはがきで申し込み:住所、氏名、TEL、mail) - 主催 特定非営利活動法人 国際教育文化交流協会
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参加申し込み先(事務局)
- 〒651-0013 神戸市灘区六甲台町12-21-301
連絡先:080-3247-9872 田中カズ子 - 〒655-0006 神戸市垂水区本多聞4丁目3-213-402
連絡先:090-2354-1209 西山安子


